こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

一九八三年の廃墟と橋本治

  • 南1-2ホール | J-47 (評論・研究|文芸批評)
  • せんきゅうひゃくはちじゅうさんねんのはいきょとはしもとおさむ
  • 仲俣暁生
  • 書籍|B6
  • 68ページ
  • 1,200円
  • 小林秀雄が没し、『構造と力』がベストセラーになった「一九八三年」に発表されたアンチ青春小説にしてアンチミステリーの傑作『ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかの殺人事件』を手がかりに、橋本と同性である村上春樹の小説との対比で読み解いた評論をはじめ、長短の書評とエッセイを集大成。

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