こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

URASHIMA 〜 浦島太郎伝説と安部公房『鞄』の関係についての一つの仮説 〜

  • 南1-2ホール | T-88 (小説|純文学)
  • うらしま
  • 松元大地
  • 書籍|その他
  • 41ページ
  • 600円
  • https://www.amazon.co.jp/dp/B…
  • 2025/3/23(日)発行
  • 『URASHIMA 〜 浦島太郎伝説と安部公房『鞄』の関係についての一つの仮説 〜』

    ――神話と文学を“数式”で接続する、知的エンタメ戯曲。

    『浦島太郎伝説』と安部公房『鞄』を統一的に解釈する前代未聞の試みが、文学フリマに登場。
    数学的怪異「クラインの特異点」を媒介に、寓話と不条理文学を直結させた意欲的な一冊です。

    舞台は“クラインの酒場”。
    重い鞄、交錯する方言、6969グラムと海抜108メートルという数式が、神話と現実の境界をずらし続ける。

    神話の亀と現代の鞄が交錯する瞬間、不条理は寓話へ、寓話は物理法則へと反転する。
    読後、浦島は「昔話」ではなく「運動法則」として立ち現れる――。

    安部文学の不条理を現代的に再構築し、寓話を思考実験へ変換した全く新しい小説体験をお届けします。

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