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隣人アンソロジー「隣人には謎がある」

  • 南1-2ホール | Q-87 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • りんじんにはなぞがある
  • 夕影巴絵 ほか
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 140ページ
  • 800円
  • 2025/8/24(日)発行
  • 「隣人には謎がある」という共通の一文から始まる物語。〈隣人〉の意味をどう捉えるか。〈謎〉とは何か。書き手の個性が光る六篇を収録したアンソロジー。

    試し読み

    著者とあらすじ

    藍﨑藍「ブラッディ・ロード」
    わたしを誘拐して、と依頼する少女とのドライブ。

    菫「お互い様」
    会うたびに顔が似ていく不気味な隣人の正体とは。

    空人「空箱を埋める」
    魅力的な彼女にある謎を、僕は絶対に暴いてやる。

    深石楓「字引屋と隣人」
    字引屋という看板を掲げる男と、彼を取り巻く人々。

    結「僕たちの退廃的救済」
    僕は毎日彼を殺す。彼は毎日殺されるために来る。

    夕影巴絵「鈍感と未知」
    大切なひとたちが、どうして態度を豹変させるの?

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