こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

象・近場(シリーズ人間2)

  • 南3-4ホール | そ-41〜42 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • ぞう・ちかば
  • man
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 80ページ
  • 1,200円
  • https://note.com/natsuhasha1/…
  • 2025/4/30(水)発行
  • 文字を追うことでしか入り込めない世界。

    ひらがなで紡がれる、manワールド全開のデビュー作!

    現実の精密な観察者として、人物・動物・ものの生々しい感触を描く。さきの見えないあたらしい調べのなかで、なつかしい感覚を呼び起こさせる異色の小説集。

    三歳の〈わたし〉が見えてくる「光線」、三年二組の教室からはじまる「たかしくん」、仕事の連絡を待つ「天」、カニを食べにホテルにきた「大和田」、ある日の電車のなかの様子を描いた「しゃりょう」、長距離バスで渋滞に巻き込まれる「もくよう、ひる」、表題作「象・近場」など全7編。
    巻末には、著者描き下ろしの4コマ漫画8話(コウイチ、変転、あの日の、何十年、しのはら、有名人、田園、夏山)を収録。4,000字の著者インタビュー掲載。


    ジャンル:小説(短編集)
    内容:小説(7編)+4コマ漫画(8話)+著者インタビュー(4,000字)
    定価:本体1200円+税
    A6文庫判/並製ソフトカバー/80ページ
    装画・ロゴ:散歩鳥
    装丁・組版:山内宏一郎(SAIWAI DESIGN)
    発行所:新世界/発売元:秋月圓

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