「これは、闘病記じゃない。共病記(きょうびょうき)だ。」
病気と闘うのではなく、病気と共に生きることを書いた物語、記録──私はそれを共病記と名付けた。
線維筋痛症と慢性疲労症候群と共に生きる著者による、2年半の日記+共病記にまつわるエッセイを収録した一冊。
noteで連載しているつぶやき日記をもとに、本として読みやすく書き直しました。日記は、2022年8月から2025年2月までのものです。また、日記本文の下に、現在の私からのコメントもあり。エッセイは共病記、闘病記の歴史、健康主義などについて触れています。
表紙の人物イラストは妹、その他デザインは私(のしりこ)です。
B6サイズ・112ページです。
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====以下、目次===
『共病ダイアリー』目次
はじめに
第一章 共病ダイアリー:二〇二二年八月〜二〇二五年二月
二〇二二年八月~十二月の日記
二〇二三年一月~十二月の日記
二〇二四年一月~十二月の日記
二〇二五年一月~二月の日記
第二章 共病ダイアリー、その後:エッセイ編
あの日から日記を書き続けて
病気と共に生きるための共病記
あとがき
参考文献
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