こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

なんだか痛くて仕方がない

  • 南1-2ホール | H-01 (評論・研究|文化研究)
  • なんだかいたくてしかたがない
  • のしりこ
  • 書籍|B6
  • 78ページ
  • 600円
  • https://note.com/ricrck/n/nd7…
  • 2024/12/1(日)発行
  • 痛みと共に生きるをテーマにして、線維筋痛症や慢性疲労症候群(筋痛性脳脊髄炎)を抱える日常を中心に書いたエッセイ集。

    『なんだか痛くて仕方がない』は、病気により、つねに激しい痛みなどに耐えつつも、ほとんど寝たきり生活を送りながら書き続けた、のしりこ初のエッセイ集。6年間にわたり、noteで綴ってきたことをぎゅっと凝縮した本となっています。

    本に収録したエッセイの半分以上は新たに書き下ろし。
    note記事から修正・加筆したエッセイも含め、全11篇を収録。

    文学フリマ東京39新刊。


    試し読みはこちらから


    ====お知らせ====

    わずかなトナー剥がれなどがあるため、通常価格800円のところ、特別価格600円で販売します。





    ====以下、目次====


    目次『なんだか痛くて仕方がない』


    はじめに


    第一部 痛みの始まりと日常の変化

    痛みの始まり

    寝たきり生活への道のり

    介護される日常に慣れていく

    ヘルパーとお出かけ


    第二部 それでも私は書いて生きる

    孤独と不安の中で

    霧の中で言葉を探す

    今日も眠くて仕方がない


    第三部 痛みを言葉にする

    静寂の中での点滴思考

    フリーダ・カーロと私の痛み

    読むこと、書くこと、そして生きること


    第四部 痛みとの共存、その先の向こうへ

    痛みと共に生きる


    おわりに

    初出一覧

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