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ホーレン第3号

  • 南1-2ホール | O-34 (小説|歴史・古典)
  • ほーれんだい3ごう
  • ホーレン
  • 書籍|A5
  • 116ページ
  • 1,500円
  • https://note.com/kaori_asama/…
  • 2025/5/11(日)発行
  • 「ホーレン」とは、表紙に描かれたギリシャ神話の季節の女神たちの名前です。  どんな人が読んでも教養が深まる文学、「古典的大衆性」にこだわった文学雑誌です。

    ・『鳴り響く獅子座のアルファ』(赤津龍之介)
      波乱多き19世紀ドイツに生きた作曲家カール・レーヴェ。その作品と生涯を、年老いた友人が回想録に記す。
     今号ではナポレオン時代や戦争がテーマに描かれます。

    ・『ある湖水地方の年代記』(四)(浅間香織)
       一つの湖が誕生するまでの物語。今回は2.5億年前から人類の祖先が誕生するまでの地球の歴史を物語ります!
     人間はまだ一人も登場しません。

    ・『鏡の国のミルクはきっと苦い』(かくサトウ)
     互いにほとんど同じだけど鏡合わせの関係の物質「鏡像異性体」が本作のテーマです!
      大学の研究室で試験管を振る二人の男女が、鏡像異性体からできている「鏡の国」の生命を作ってみようと思い立ちます。
      2人の試みはどんな結末を迎えるのでしょうか?!

    ・『「中世」の再建と《ロマン的》ドイツ(前編)』(岬ロカ)
     私達が素朴に持っている「ファンタジー」の風景。この魅惑的なイメージはどこから来ているのでしょうか?
     ロマンと中世について分かりやすく解説いただきました!

     世界文学に鳴り響く「鐘」、定刻と警告を告げる「鐘」、祝いには福音を、悼みには安韻を伝える「鐘」のような雑誌です。

     表紙中央の画像は以下の画像です。 「Baikal 04.05.2021.jpg」(https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Baikal_04.05.2021.jpg)はNikitaKovtunSlyudyankaによってCC BY-SA 4.0ライセンス(https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.en)で提供されています

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