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ホーレン第2号

  • 南1-2ホール | O-34 (小説|歴史・古典)
  • ほーれんだい2ごう
  • ホーレン
  • 書籍|A5
  • 116ページ
  • 1,500円
  • https://note.com/kaori_asama/…
  • 2025/5/11(日)発行
  • 「ホーレン」とは、ギリシャの季節の女神たちの名です。
    どんな人が読んでも教養が深まる文学、「古典的大衆性」を目指します。

    収録作品
    『青空の蛍石』(寿里)
     図書館で働く語り手が、異なる気質の2人の少年の友情を見守るお話。
     図書館の人の視点って意外と分からないですよね。それが分かるかも……?

     ・『内向型と外向型の哲学 ─ユングのタイプ論からMBTIへ─(後編)』(人見御供)
      ユングのタイプ論を用いて様々な哲学・心理学の思想を捉え直す論考。後編ではニーチェ、ハイデガー、サルトル、バルト、ラカン、ドゥルーズといった近現代の哲学者を主に扱っています。

     表紙 中央の画像は以下の画像です。 「9104 - Milano - Museo storia naturale - Fluorite - Foto Giovanni Dall'Orto 22-Apr-2007.jpg」(https://commons.m.wikimedia.org/wiki/File:9104_-_Milano_-_Museo_storia_naturale_-_Fluorite_-_Foto_Gi...は Giovanni Dall'Orto によって CC BY-SA 2.5 IT ライセン(https://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.5/it/deed.ja)で提供されています。表紙の画像として、縮尺を変えて四隅を丸めて使用



    『ファウスト』より「芝居小屋での前座」(ゲーテ著・浅間香織訳)
     伝説的な古典劇の翻訳、ここに開幕?!
     「前座」を読んでも仕方ない? そんなことはありません。
     最高峰の詩人ゲーテの創作観が詰まっています。
     誰もが読めるリズムと言葉にこだわって訳しました!

     世界文学に鳴り響く「鐘」、定刻と警告を告げる「鐘」、祝いには福音を、悼みには安韻を伝える「鐘」のような雑誌を目指します。

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