こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

いつでもちゃんと自分を思い出せる

  • 南3-4ホール | そ-02 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • いつでもちゃんとじぶんをおもいだせる
  • 書籍|B6
  • 116ページ
  • 800円
  • https://note.com/kabe_059274
  • とある春の日、親がうつ病と診断された。
    さらに、20年前に死んだ親の借金を私もが相続していることが発覚……。

    「どうにかしなければ」に縛られていたた人生が、30歳の今はやっと楽になってきた。

    そんな日々のエッセイ集。

    わたしは以前、自分がどんな人間なのかわからなくなることが、よくありました。
    自分はいったい何がしたいのか。何が好きなのか。何を食べたいのか。何を作りたいのか。どこへ行きたいのか。何を知りたいのか。誰といたいのか。
    だけど今は、そんな気持ちになる頻度が減った。多分、すぐに自分を思い出せる環境をつくっているからだと思います。
    これからも「いつでもちゃんと自分を思い出せる」ように。そんな気持ちを込めてタイトルをつけました。
    食べ物エッセイ、友だちエッセイ、考え事エッセイなど、軽やかな内容も収録しています。

    〈読者の声〉

    読んで心に浮かんだ言葉は『暖かな闇』です。なんだか、勇気をもらえました」

    「壁さんが他者に向ける眼差しは丁寧だ。考えて、学んで、気づいて、残す。そのひとつひとつがタイトルに繋がっている」

    「なんとなく生きづらいなと思っていたことがある。その答えが分かり、救われたような気分になった」

    〈目次〉

    はじめに

    最近のこと

    ・反芻癖

    ・反芻癖を直す

    家族のこと

    ・グーグルアースで廃墟を見る

    ・相続、借金、うつの雑学

    ・その後のはなし

    ・ひとりぐらし

    ・親にも人生を取り戻してほしい

    ・うつくしさ

    最近のこと、過去のこと

    ・仕事をしながら考えていること

    ・いつでもちゃんと自分を思い出せる

    ・プレゼントを選ぶ時間

    ・朝ごはんの天啓

    ・ソフトクリーム

    ・カレー

    ・干し柿ひとりじめ

    ・物への愛

    ・終の地域

    ・語彙力という幻想

    ・寝つく前の謎妄想上映

    ・コメダ珈琲にて

    ・癖

    ・クリスマスを残す

    ・結論、友だちは大切。

    ・木蓮が咲く季節

    ・光が踊る

    あとがき



    今までにnoteで書いた記事を加筆修正しているものもあります。
    よければ試し読みとしてご覧ください。
    https://note.com/kabe_059274/n/nc822ceae1de5


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