こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

短編集「処方箋に添えた詞」

  • 南3-4ホール | く-81 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • たんぺんしゅう「しょほうせんにそえたし」
  • 天霧 朱雀
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 100ページ
  • 1,000円
  • 2025/3/31(月)発行
  • 四半世紀にも届かない小娘が吐いた言葉の文字列でも文学と呼ぶことができたのなら、これはきっと物語と呼んでも差し支えないのかもしれない。現代日本社会を定型枠に収めお気持ちを綴った程度の内容です。

    歯牙にもかけられなかったタイプが喚いて泣いたストーリー。憂鬱をテーマにまとめあげた数編と散文小説が織りなす、薬ではない毒薬みたいな短編集。

    140文小説、アンソロジーやweb掲載作品の再録集。
    サイズはA6文庫本。ページ数は100P(奥付含む)

    掌編小説から短編小説程度の物語が詰まった一作となります。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

短編集「処方箋に添えた詞」暗澹系文学を一錠、投薬。短編集「裏街道日和」連作短編集「夜栄夕滅に騙る。」裏側の事情/野良猫の話・飼い猫の話

「気になる!」集計データをもとに表示しています。