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うしとたし

  • 南1-2ホール | P-42 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • うしとたし
  • JAN
  • 書籍|B6
  • 110ページ
  • 500円
  • 「価値観ってのは牛の数だけあるもんさ」


    「うしとあし」シリーズ、第4弾。 「あし」にされた女の子と迷宮出身の魔術師の「うし」のコンビが怪物に立ち向かう! 
    今回は新たな牛魔術師も登場。さらに不穏な気配を纏う〝あの人〟まで現れて……?
    驚天動地のコメディ・バトル・ストーリーは今日も続いていく!

    収録内容

     ・うしとたし  
    牛魔術師カウラーは仲間の牛魔術師、ブルファのもとを訪れていた。行方不明になったタカタンを見つけるためだ。しかし迷宮の奥には謎の男が待ち構えていて……

     ・うしとちし  
    頭が本の男、サイバネティック・ハイネスは、たまねぎのお面を被った子どもと出会う。ハイネスと子どもはやがて意気投合していく。

     ・うしとつし  
    牛魔術師カウラーは角を盗まれ、うし、ならぬ、つしになってしまう。小さくなったカウラーは慣れない体に戸惑いながらも、ヒポグリフを捕まえるために奮闘する。

     ・うしとてし  
    喫茶店『ザ・フール』に妖しい色男が現れる。彼は店主の優仁に会うために店を訪れたらしい。そして店長の秘めたる過去が明かされる。

     ・うしととし  
    夜の廃ビルでヒポグリフを追うカウラーとマリン。窮地に陥ったマリンを救ったのは、三角帽子にジャージ姿の不思議な男だった。

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