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うしとさし

  • 南1-2ホール | P-42 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • うしとさし
  • JAN
  • 書籍|B6
  • 96ページ
  • 500円
  • 「魔女に従うのは、明日のハンモックとミルクのためだ。そのためには不条理のひとつやふたつ呑み込むさ。福利厚生も悪くないしな」


    「うしとあし」シリーズ、第3弾。「あし」にされた女の子と迷宮出身の魔術師の「うし」のコンビが怪物に立ち向かう! 今回は新たな要素も加わり、さらなる騒動が巻き起こる。

    収録内容

    ・うしとさし  
    牛魔術師カウラーは居酒屋でビールを飲んでいた。そこに本の騎士が現れる。二人はひょんなきっかけで、酒を飲み始める。

     ・うしとしし  
    猫の手も借りたいほど忙しい高校生、秋吾のもとに虎の怪人が現れる。怪人は秋吾の代わりに絵を描いてやると一方的に告げ、モデルにしようとしていたマリンを誘拐する。

     ・うしとすし  
    牛魔術師カウラーとマリンは、ヒポグリフ出現の報を受け、出動する。二人の前に現れたのは大型のマグロ寿司。そして牛の邪魔をする、ワニ鎧の男だった。

     ・うしとせし  
    怖がりな生徒会長、市ノ瀬はマリンに恋をしていた。しかし彼はマリンが「足」であることを知らない。もし彼女の正体を知れば、市ノ瀬は心臓発作を起こしてしまうかもしれない。会長の命を守るため、秋吾は奮闘する。

     ・うしとそし  
    高架橋の下に大きな亀裂が発生している。この亀裂からヒポグリフは現れるらしい。穴を塞ごうとするカウラーだったが、そこにまたしてもワニ鎧の男が現れる。さらに本の騎士も参戦。騎士はカウラーを倒すため、新たな力を手に入れていた。

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