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文学フリマ東京41出店者
アラフィフ世代の生き方ライブラリー(ブース: ね-17〜18)
MCが教えるテレアポ術
こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・
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MCが教えるテレアポ術
南3-4ホール | ね-17〜18 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
えむしーがおしえるてれあぽじゅつ
今井瑶子
書籍|四六判
139ページ
1,000円
https://amzn.asia/d/iOUojIT
2024/6/15(土)発行
この本は、*テレアポを仕事にしている方はもちろん、電話で話す時に緊張してしまう人、初めて話す相手とも昔から知り合いだったかのように打ち解けて話したい人に、参考になればと書きました。
*テレアポとは、テレフォンアポインターの略で、商談や訪問のアポイントを取る目的で主に企業に電話をかける仕事のことです。
元々営業職だったこともあり、批判を恐れずに言いますと、テレアポは私にとっては楽勝の仕事でした。アポイントが取れるかどうかは、コールする企業リストの良し悪しや案件の難易度、商材の競争力、社会情勢など、様々な要因が影響します。ですから、一概に、アポイント獲得の件数の多い少ないだけで、この仕事が得意なのか否かを判断することはできません。同じ案件を担当した複数の人たちの中で、自分の成績がどうだったか、というのが唯一のフェアな評価ではないかと考えます。同じ案件を担当するオペレーターの中で、私自身がどのような成績を残してきたか、それが重要なのです。
以前、次のような案件を担当しました。あるIT系の企業が、映像などの容量の大きなファイルをスピーディーかつセキュアな環境で送信できるといったサービスを提供していました。この企業の営業マンがこのサービスの利用候補企業を訪問したり、電話連絡をしたりして、サービスの詳細説明をするためのアポイントを取ることが、私たちの業務でした。IT系企業から提供された候補企業のリストは、数百件ありました。5、6人のオペレーターが手分けをして電話をかけていきました。最終的に、32件のアポイントがとれたのですが、そのうち17件は私がコールした企業でした。
現在も、ある企業のIT系サービスのテレアポを担当をしています。以前は、月に2件程度のアポイント獲得だったそうですが、現在私は、15件から20件のアポイントを毎月獲得しています。すべてが私の実力ではありません。社会情勢から、このサービスに追い風が吹いていることも背景にあると思います。しかしながら、以前の10倍近いアポイント数を毎月コンスタントに獲得している実績は、一定の評価に値すると言っても良さそうです。
それなら、他の方のお役に立てるように、本を執筆しておこうと思い立ちました。ここに記載した内容のすべては、あくまで私の独断と偏見でやっていることです。この道の先輩方からは反対意見もあるかもしれません。ですから、読者の皆様はご自分に合うところのみを真似してください。MC今井瑶子の独断と偏見であること、この点をお含み頂き、ご活用いただけたら嬉しいです。
この本は、主に、B to Bのテレアポに携わるオペレーター向けをイメージして書きましたが、職場などの組織における日常のコミュニケーションにおいても役立つ情報と自負しております。
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