こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
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ふたりの自画像

  • 南3-4ホール | き-74 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • ふたりのじがぞう
  • 藍沢紗夜
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 72ページ
  • 400円
  • https://kakuyomu.jp/works/168…
  • 2025/5/11(日)発行
  • 自己価値観をめぐる、青春小説短編集。

    絵を通して交流する高校生ふたりの、非恋愛ボーイ・ミーツ・ガール。
    本編「ふたりの自画像」に加えて、二人のその後を描いた短編小説「私の未来図」、掌編小説「新しい線を継ぐ」を新たに書き下ろし、製本しました。
    ※残部僅少です。通販はありませんのでご注意ください。

    あらすじ

    消費するだけの無味乾燥な日々を送っていた、「顔だけはいい」女子高校生・宮戸波瑠名は、彼氏に振られた直後に、同い年の美術科高校生・小鳥遊亜都に突然声をかけられ、絵のモデルを頼まれる。

    初めはモデル代目当てで引き受けた宮戸だったが、小鳥遊が自分を容姿で選んだわけではないことや、自分に価値を見出したことに感情を動かされ、次第に小鳥遊が自分を通して表現しようとしていることに関心を持ち、自身の意味や価値を見つけてくれる糸口として縋るようになる。一方、小鳥遊は思うように自分の表現したいものを見つけることができず、苦戦していた。

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