魚よ叫べ、鳥となれー亡霊の歌ー
- 南3-4ホール | う-27 (小説|ファンタジー・幻想文学)
- さかなよさけべ、とりとなれ ぼうれいのうた
- 文月文人
- 書籍|A5
- 84ページ
- 700円
- https://privatter.net/p/11278…
- 2024/12/1(日)発行
- 魚よ叫べ、鳥となれシリーズ4作品目です。続き物になります。
「だから、俺は確かめに行く。今はどちらなのか。鳥なのか魚なのか、どちらであるべきなのか」
今思えば、あの時出来たこと、言えたこと。やろうとしたこと。
過ぎたことは何でも言える。
いつまでも自分は何も出来ないまま。
ただ、来るかもわからない何かを求めて彷徨った。
