魚よ叫べ、鳥となれー朔日のクオリアー
- 南3-4ホール | う-27 (小説|ファンタジー・幻想文学)
- さかなよさけべ、とりとなれ さくじつのくおりあ
- 文月文人
- 書籍|A5
- 140ページ
- 1,000円
- https://privatter.net/p/10940…
- 2024/5/19(日)発行
- ※ご注意ください※
・この作品は「魚よ叫べ、鳥となれ」シリーズの3作品目になります。続き物になりますので未読の方は是非、魚よ叫べ、鳥となれ(1作品目)からお手に取っていただくことをお勧めします。
あらすじ
彼女はどこを見ている?
突然人が発狂し、自死するような不審事件が増えていく。彼らは死んだ際、赤い目になって死ぬ。
埜田はミコトと関係があるのかを調べる中、一冊の本を見つけることになる。
「朔日のクオリア」
一体これは何を意味しているのか?
そして少女の正体が明らかになる。
※補足
一応第1部完結編です。
カニバリズム、グロテスクな世界観でそこまで強い描写は無いと思いますが、ご理解いただけない方はご遠慮ください。
