⑧どうあがいても恋でした。5
- 南3-4ホール | か-19 (小説|BL)
- どうあがいてもこいでしたご
- タリ イズミ
- 書籍|文庫判(A6)
- 308ページ
- 1,600円
- https://www.pixiv.net/novel/s…
- 2024/2/24(土)発行
大型わんこ×男前受け/茶髪わんこ/黒髪マスク男子/高校生/部活/青春/書道パフォーマンス/放送部
体育会系書道部に所属する折原朔也は、高校三年生に進級した。誕生日祝いで始まった四月は、新しいクラスや新一年生の入部など忙しくも楽しい時間であっという間に過ぎる。
だが、七月には高校最後の書道パフォーマンス甲子園が待っている。予選結果と選手発表を六月に控えた朔也は、同じ時期に県大会予選を控える山宮と部活中心で過ごす。山宮の声を使った演技で挑みパフォーマンス甲子園に臨む朔也、一人でも活動しNHK杯全国高校放送コンテストに臨む山宮、二人の青春が夏を迎える。
書道パフォーマンス×放送部が交差する、一見地味に思える部活と恋に熱い青春をかける高校生BL。シリーズ8冊目
