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双花

  • 南3-4ホール | お-56 (小説|百合)
  • そうか
  • 月岡朝海
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 56ページ
  • 800円
  • https://www.pixiv.net/novel/s…
  • 2023/5/21(日)発行
  • 亮芳(あきよし)が若い衆として働く妓楼には、口八丁と醜聞で成り上がったと言われる花魁が居る。
    けれど亮芳はそう思えず、長い間遠目から見詰め続けていた。
    ある夜の道中で、花魁の下駄の鼻緒が切れてしまい……。
    「冬の華」(pixiv小説「編集部のおすすめ」に掲載)の他、醜聞を描いて売れっ子になった浮世絵師と花魁の話「夏の露」、前日譚「宵宮」の連作短編三編を収録。

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