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猫屋奇譚 鬼の留守

  • 南3-4ホール | う-81 (小説|妖怪・もののけ)
  • ねこやきたん おにのるす
  • 大河内一樹
  • 書籍|A5
  • 30ページ
  • 200円
  • 2022/5/29(日)発行
  • 2話収録 鬼の留守、春一番

    迷い家マヨヒガをテーマにしました。
    ある帰り道、道に迷った隆志は霧の中に忽然と現れた家を訪ねる。そこで出会ったのは10年も前に亡くなった陽太であった。
    もてなしを受け、夢心地で家を出た隆志はポケットに小さな箱が入っているのに気が付く。

    一方、家に隆志を上げた陽太は箱が無くなっているのに動揺する。隆志を追いかけ箱を返してくれと迫るが、中身は違ってしまっていた。
    2人はそれぞれに陰陽師組合に相談をし、猫屋の橘を訪ねて来た。

    マヨヒガとも迷い家とも云われています。もう一度行きたいと願ってもそれだけは叶いません。でもその家に上がったのは本当ですし、一生忘れないでしょう。


    鬼の留守完売に合わせて、書き直しをして再発行しました。

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