「推し」がいることでいかに人生が充実したか、「推し活」を促すことでいかに産業が儲かるのかということが語られる一方、借金をしてまで「推し活」にのめり込み生活を破綻させてしまうことや、「推される」側のアイドルやタレントにかかる負担の大きさが報道されるなど、問題が山積みなことも確かです。
私たちは「推す」ことの楽しさを認めながら、それにつきまとう問題にどのように向き合っていけばよいのでしょうか。
モトクラシVol.1では、「推し」がいる人といない人、「推される側」の人や、かつてそうであった人によるエッセイ、インタビュー、短歌、批評、データ分析、ブックガイドなど幅広い記事を掲載しています。
本誌を通じて「推す」ことのこれまで・これからについて考えてみませんか?
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