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ハプスブルク宗主列伝(歴史)

  • 南1-2ホール | K-71 (詩歌|俳句・短歌・川柳)
  • はぷすぶるくそうしゅれつでん
  • 光瀬伯映
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 188ページ
  • 1,000円
  • スイスのいち地方の領主から始まったハプスブルク家は、皇帝(国王)選出を経てオーストリア公となって栄達の歴史を歩み始める。

    アルブレヒト1世隻眼王
    「賢君」アルブレヒト2世
    ラディスラウス遺児王
    「帝国の大愚図」フリードリヒ3世
    「最後の騎士」マクシミリアン1世
    カール5世遍歴王 など……

    数多くの宗主(当主)と共に、その歴史は紡がれる。獅子は双頭の鷲に姿を変え、世界へ飛翔する。栄光を伝えんがために。

    創成期から最後の男系男子が絶えるまで、歴代の家系当主を追う。系図付き。

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