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残酷な指先

  • 南1-2ホール | C-77 (小説|ミステリー)
  • ざんこくなゆびさき
  • 音澄 奏
  • 書籍|A5
  • 24ページ
  • 500円
  • 2025/5/11(日)発行
  • 若き天才ピアニスト、泉華奈子嬢の両手首のない死体が発見された。
    華奈子の専属医師である草壁が怪しい、と刑事二階堂は睨んでいたが、草壁は謎の死を遂げる。
    事件は迷宮入りしたかに思えたその時、『帝都の名探偵』と呼ばれる加賀見が現れ、こう言った。
    「二階堂君、僕には華奈子さんが死んだ理由が分かったよ』

    大正時代を舞台にした探偵小説、第二作目。

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