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江古田文学111号

  • 南3-4ホール | い-81〜82 (小説|純文学)
  • えこだぶんがく111ごう
  • 日本大学芸術学部江古田文学会
  • 書籍|A5
  • 308ページ
  • 1,000円
  • https://www.nichigei-bungei.i…
  • 2022/12/25(日)発行
  • 特集・小栗判官

    ◆巻頭カラー
    人形浄瑠璃猿八座公演 写真で辿る「をぐり」
    (撮影 笹川浩史)

    ◆評論
    親子孫の三代で完成させた湯溝 安井理夫

    御門から閻魔まで――説経『をぐり』などの登場人物が示すもの  ふじたあさや

    説経往来極みの「をぐり」   西橋八郎兵衛

    をぐり――曠野を駆ける者   古屋和子

    道の芸能・説経節   中西和久

    『をぐり絵巻』大和言葉の変奏――連歌ジャンルとの類似性を視野に   浅沼 璞

    中世武士の死生観  なぜ十人の家来は忠義を貫いたのか   小神野真弘

    自分自身に着地する――説経節『小栗判官』   高橋実里

    ◆語本
    小栗判官一代記   三代目若松若太夫

    ◆翻案朗読本
    小栗判官と照手姫   上田 薫

    表紙写真〈照手姫車曳き〉笹川浩史

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