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芝浦屠場千夜一夜

  • 南3-4ホール | せ-21〜22 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • しばうらとじょうせんやいちや
  • 山脇史子
  • 書籍|四六判
  • 288ページ
  • 1,500円
  • https://amzn.asia/d/jcLPYrj
  • 2023/4/15(土)発行
  • 芝浦屠場に魅せられみずから現場で働き続けた女性ライター。
    彼女が見た食肉解体現場の驚きの日常とそこで働く人々のそれぞれの物語。

    ある場所に行かなければ見えないものがあります。ここでは見えないものが、どこか違う場所では見えるかもしれない。
    見たい、見たい。世の中の動いている場所に行って、一番前で見たいのです。野次馬なのです。
    それは「のぞき見である」「悪趣味だ」と非難されることなのでしょうか。
    私は何かがわかりたかったのです。
    われわれとは何者なのか。私は何者なのか。
    この社会はどうやって存在しているのか———(本文より)

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