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詩後(2014-2022)

  • 南1-2ホール | I-65 (詩歌|現代詩・散文詩)
  • しご
  • 松本秀文
  • 書籍|A5
  • 128ページ
  • 2,500円
  • http://www.shichosha.co.jp/ne…
  • 2022/7/31(日)発行
  • 第59回福岡県詩人賞受賞!

    ゴジラが何度よみがえっても ここが何度こわされても
    どんなことがあっても 詩なんか絶対に書かないでくれ
    「ゴジラ以後に詩を書くことは茶番だ」
    (「ゴジラ」)

    死後から詩後へ、虚無をかかえて詩猫は彷徨する。5年ぶり、待望の新詩集。装幀=中島浩

    目次
    Ⅰ 死後
    地上の幽霊/思い出すことなど/腐眠/語らぬ猫が語る時/存在御破算/贋作・僧侶/ゲンエイの人 あるいはセカイ

    Ⅱ 紙幣の街

    Ⅲ 詩語
    詩の才能/金閣詩/詩ねない/ゴジラ/Poem with me

    Ⅳ 私語
    トンボと旅する少年/地味な収縮/他人の台詞/平行/午前二時に突然透過する/コロナを犯す/好きなひとにこれから告白しようとする男の禁断のトーク集

    Ⅴ 詩後
    詩の子供/詩後/僕らが詩をやめる理由/詩の不自由展 その後

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