こちらのアイテムは2025/5/11(日)開催・文学フリマ東京40にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京40公式Webサイトをご覧ください。

季刊公募ガイド2025年春号

  • 南3-4ホール | と-10 (小説|その他)
  • きかんこうぼがいどにせんにじゅうごはるごう
  • 公募ガイド社
  • 書籍|A4
  • 880円
  • 2025/4/9(水)発行
  • 特集:動物と文学
    昔から、動物は作家にインスピレーションを与えてきた。今やペットは動物を超えて家族以上の存在にもなっているが、動物が好きなら書かない手はない! でも、動物文学って何? どう書く? そんな君を動物と文学の世界に招待しよう。

    Special Forcus
    ▶進士素丸(ライター・文筆家)
    文豪は、作品だけでなく本人たちの逸話も味わい深い。 『文豪どうかしてる逸話集』(KADOKAWA)の著者・進士素丸さんを水先案内人に、動物とかかわりのあった文豪たちのエピソードをご紹介。
    ▶川瀬七緒(小説家)
    猫を飼っているひとなら「あるある!」となる猫との日常。 作家の家ではどんなあるあるが起きるのか? 過去、X(旧Twitter)で猫関連でバズったことのある小説家・川瀬七緒さんにお話を聞きました。

    Special Contents
    【1】文豪の小さな家族たち
    谷崎潤一郎、夏目漱石、内田百閒…。
    彼らが無類の猫/犬好きであったことをご存じだろうか?
    自身の飼い猫たちの名前を室生犀星が共に暮らした猫たちの名から拝借したという進士素丸さんのガイドで、犬や猫を愛した文豪たちのエピソードを辿る。
    大佛次郎、室生犀星、川端康成ら、貴重な文豪たちの写真も掲載!

    【2】これで知識はバッチリ!動物文学その系譜
    動物を素材とするか、動物自身が語るか、童話的かリアリズムか……。
    シートン動物記~『ごんぎつね』、『白い犬とワルツを』まで、動物が登場する文学作品を分析する。
    おもしろ豆知識や、編集部オススメ動物文学もご紹介。
    動物を題材としてどう作品にするか、着想のヒントをお届けするので、動物好きはすぐにでも創作に生かしたくなること間違いナシ!

    【3】第2特集:今こそ、エッセイ虎の巻
    物語ではなく、エッセイを書きたくなった人のために第2特集はエッセイの基本をお届け。
    愛犬や愛猫の「ウチの子自慢」との相性もよく、コンテストも多い創作ジャンルでもあるエッセイ。
    虎視眈々と賞を狙い、レッツ・トライ!

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