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一年で三回全身麻酔の手術をした話〜毛巣洞と身の上話〜

  • 南3-4ホール | そ-77 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • いちねんでさんかいぜんしんますいのしゅじゅつをしたはなしもうそうどうとみのうえばなし
  • 高月院四葩(現:其扇よひら)
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 308ページ
  • 1,000円
  • 2024/12/1(日)発行
  • 【あらすじ】

    202X年の正月、高月院四葩の臀部を謎の激痛が襲う。痛みに耐えきれず近所の病院の救急外来を受診したことで、事態は大きく動き出した。

    一年に渡る「皮膚に毛が埋まって膿が溜まる病」こと毛巣洞という病気との闘い、皮膚科界の名医との出会い、年に三回の全身麻酔手術、四葩の家庭環境と虚弱っぷり、エトセトラ。

    これは珍奇な病とその周辺で起こるさまざまな出来事を記した一人の大学生の闘病記である。

    ※本作品は文学フリマ東京39において、四条京様のブースにて委託頒布したものです。

    【書籍情報】

    『一年で三回全身麻酔の手術をした話〜毛巣洞と身の上話〜』

    A6判 | 本文308p | エッセイ、闘病記 |

    カバー付き| オンデマンド印刷

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