痛みと共に生きるをテーマにして、線維筋痛症や慢性疲労症候群(筋痛性脳脊髄炎)を抱える日常を中心に書いたエッセイ集。
『なんだか痛くて仕方がない』は、病気により、つねに激しい痛みなどに耐えつつも、ほとんど寝たきり生活を送りながら書き続けた、のしりこ初のエッセイ集。6年間にわたり、noteで綴ってきたことをぎゅっと凝縮した本となっています。
本に収録したエッセイの半分以上は新たに書き下ろし。
note記事から修正・加筆したエッセイも含め、全11篇を収録。
文学フリマ東京39新刊。
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====お知らせ====
わずかなトナー剥がれなどがあるため、通常価格800円のところ、特別価格600円で販売します。
====以下、目次====
目次『なんだか痛くて仕方がない』
はじめに
第一部 痛みの始まりと日常の変化
痛みの始まり
寝たきり生活への道のり
介護される日常に慣れていく
ヘルパーとお出かけ
第二部 それでも私は書いて生きる
孤独と不安の中で
霧の中で言葉を探す
今日も眠くて仕方がない
第三部 痛みを言葉にする
静寂の中での点滴思考
フリーダ・カーロと私の痛み
読むこと、書くこと、そして生きること
第四部 痛みとの共存、その先の向こうへ
痛みと共に生きる
おわりに
初出一覧