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あなたを愛しているつもりで、私は——。娘は発達障害でした(宝島社)

  • 南1-2ホール | E-30 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • あなたをあいしているつもりでわたしは むすめははったつしょうがいでした
  • 遠宮 にけ
  • 書籍|四六判
  • 315ページ
  • 1,500円
  • https://www.cg-con.com/novel/…
  • 2021/8/11(水)発行
  • <あらすじ>
    深町夕子の娘・七緒には奇妙なこだわりがあり、一方的に話し続け、人とのコミュニケーションがうまくいかない 。普通ではない娘の言動に悩んでいた夕子は、七緒に検査を受けさせる。そこで伝えられたのは「発達障害の傾向がある」ということだった。娘との関係、夫との関係、ママ友との関係、自分の母との関係。“普通”とは違う娘を抱えながら自らの進む道を見つけていく、母親の物語。

    <コメント>
    フィクションだからこそさまざまな人物に気持ちを重ね、子育て期の濃密なとき、自らの子ども時代にダイブできる物語です。ただでも不安な初めての子育て。周囲にモデルを見出すことができない困惑をひとりで抱え込み、もがいた主人公のように、いくつもの思い込みにがんじがらめになって踏ん張っている誰かの、自分を鞭打つ手を緩めるきっかけになれたらと願います 。

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