こちらのアイテムは2025/5/11(日)開催・文学フリマ東京40にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京40公式Webサイトをご覧ください。

2026年の抱負(仮題)

  • 南3-4ホール | す-34 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • にせんにじゅうろくねんのほうふ
  • Ayano Oginome & Shinji Takenoko
  • https://slib.net/126635
  • 2025/5/11(日)発行
  • さあ始まりました。「どどめを刺すのよ。」オギノメは容赦ない。突き放されそうになるタケノコの口からは「十把ひとかけら」「アーノルド・パーマン」と言い間違いが飛び出す。しびれを切らしたオギノメは会話をかたそうとするが、地方出身のタケノコには「かたす」が分からず、「肩透かしを食らわせる」と勘違いして混乱する。しどろもどろに話すタケノコは以前に出店した文学フリマ用に作った本の売れ行きが不調で、編集者のオギノメに相談に来たのだが話がつまらないとダメ出しを食らい続ける。老後は接客のアルバイトを目指すタケノコが今は営業担当と知って二重に驚くオギノメ。話題が定まらない二人の会話は迷走に迷走を重ねる平常運転。 第1章「真相は藪の中に」 第2章「どどめを刺す。」 第3章「つまるところは」 第4章「テレビは好きになれない?」 第5章「ドンキのようなもので」 第6章「ひまつぶしの暇」 第7章「節目節目のゆるみ」 第8章「千代田区に異常はない」 第9章「マジにならない話」 第10章「気づかぬうちに」 一部は事前に無料公開の予定です。カタログ写真はAndrea Piacquadio氏の撮影です(クリエイティブ・コモンズ・ライセンス)。



















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