I-minor
アイマイナー 曖昧なわたしの途中途中
……と題した一人文芸同人冊子を不定期で発行し、長野市善光寺近くで自らが営む地下店舗の店頭にて興味のある方に手に取っていただいています。
★ブースにて、(ちょっと遠いけど)当店にお越しいただく機会があればぜひ使ってください!の「珈琲チケット」を「活版印刷製のしおり」とともに無料配布しています。遊びにきてください!冊子の内容は、コラム+連載小説。
▷コラム
模糊模糊散散随文
▷小 説
ハイツ糸杉C棟譚
●一部 ¥100 ●全15冊セット ¥1,000※専用表紙+綴り紐付き
藁半紙に印刷した小説をご購入者さまに綴っていただくセミセルフ製(?)の綴り本です。
(藁半紙にはパンチ穴を空けてあります。最新号に紐を通して巻末に足していってもらう方式です。汗)
※現在15号まで発行。
※小説はまだまだ続いていきます。
※ご所望いただければ続きは郵送いたします。
➜ 一部 ¥100+切手代約 ¥140
【 ハイツ糸杉C棟譚 】
単純に見える人々の単純じゃない、でも特別でもない普通の営み。
普通って単純じゃないし、人って単純じゃないってことを書きたいだけなのに長くなっています。
≫主観人物A 頼りにされる立場に慣れている30代独身女性。あれこれ模索しながら強気で生きてきたけれど、自分流が通用しなくなるとき、脆さが顕わになり……
≫主観人物B 家族と共に消息を絶った少女への恋心を抱えたままその後の人生を過ごす40代独身男性。主体性を持ちつつ受動的に場面選択をしながら辿る若い日々を経て、そして……