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『黒曜の話』

  • 南1-2ホール | D-67 (小説|ライトノベル)
  • こくようのはなし
  • 伽那
  • 書籍|A5
  • 260ページ
  • 2,300円
  • https://komachi-s.booth.pm/it…
  • 『この小さな世界の構成者達へ』 スピンオフテキスト本です。

     A5サイズ、本文260ページ、厚さ14mm。素敵な遊び紙あり。
     偏光オーロラペーパーへのフルカラー印刷表紙に透明カバーも掛けてあります。 

     ────────────────
    時にゆるく、時に厳しく。
    時に温情を、時に非情に。
     彼等は日々を生きている。

     中央管轄区司令部即応部隊特殊案件担当第6小隊、西方管轄区遊撃部隊遊撃2班、東方管轄区管理課。彼等はそれぞれの持ち場でそれぞれの仕事をこなす。
    見える繋がりと見えない繋がり。様々な過去と想いを背負いながら彼等は生きようとし、迷いながらも前へと進む。

     こちらは黒曜のスピンオフとなります。
    黒曜がどう言った経緯で軍属となったのか。どうしてその道を選んだのか。 本編で語られている部分に至るまで、それぞれの場所で何をしていたのか。何が起きたのか。6隊に配属されたのは何故だったのか。黒曜は誰よりも部署異動をしている。それはその場所に黒曜が必要だったから。
     そこに触れております。

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