こちらのアイテムは2025/5/11(日)開催・文学フリマ東京40にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京40公式Webサイトをご覧ください。

石としてある 第1号

  • 南3-4ホール | し-49 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • いしとしてある だいいちごう
  • 本屋メガホン 編集発行
  • 書籍|その他
  • 90ページ
  • 1,650円
  • https://booksmegafon.stores.j…
  • 「石としてある」は、意味も定義も説明も証明も求められず、ただそこにあるものとして観測される文章や表現が集まるための場所として、だれにでもひらかれた文芸誌です。

     自分自身のあり方や立ち居振る舞いについて、説明を求められたり勝手に解釈されたりしやすい社会のなかで、他者からの一方的なまなざしやわかりやすいストーリーから遠く離れ、説明できなさ/定義できなさを主体的に祝福し、曖昧で流動的な瞬間を記録して積み重ねていくような、そんな場所を目指します。

     ポケットにこっそり忍ばせて、ひとりで眠れない夜のとなりに、みんなが帰った後のあかるい人恋しさのとなりに、だれかと通じ合えなさを感じた心許なさのとなりに、足元を細くゆらゆら照らすあかりとしてともにあれたら嬉しいです。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

ケアをクィアする石としてある 第2号本屋メガホンの営業日誌1あなたとケーキをシェアするためのいくつかの方法石としてある 第1号スパイスとセーファースペース透明人間さよなら

「気になる!」集計データをもとに表示しています。