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幻想奇譚短編集(四) 少女幻想

  • 南3-4ホール | え-74 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • げんそうきたんたんぺんしゅう よん しょうじょげんそう
  • 和清
  • 書籍|新書判
  • 166ページ
  • 800円
  • 2024/12/1(日)発行
  • ~作品紹介~

    お久しぶりの『幻想奇譚短編集』です!
    今回で第四集という事で、祝!文フリビッグサイト開催!ってわけでもないんですけど、つい気合いを入れすぎて、いつもの倍の容量です(笑)

    収録作品は全三編。内容は――

    まず、いつもの文芸二次創作。『やがて幻想(ゆめ)に至る病』
    今回は『田山花袋作・少女病』をお借りしまして、現代風幻想小説に仕立ててみました。
    かつては新進気鋭のラノベ作家だった男も、落ち目になればただの人。今は、ただただ少女に憧れを抱くだけの悲しき中年。そんな男の行く末と真実。

    2作目は『鈴白あゆみの平凡なる恋』
    副題として明智小五郎怪異譚(裏)と題して、前作の『箱詰めの地獄』の前日譚&すきま譚。
    『箱詰めの地獄』と合わせて読んでもらえたら楽しいと思います。
    ※この作品は、物語の性質上、冒頭に強い性描写があります。苦手な方はご注意ください。

    3作目は『メイド綺譚』
    タイトル通りのメイド小説です。そして、短編集に収録してるのに実は中編です(笑)
    30歳を目前に、始めて行った秋葉原で男は幼いメイドの少女と出会う。
    二人は恋に落ち、その愛はどこまでも純粋だったが、他人から見ればその愛はどこまでもイビツだった。
    二人の愛は、いかな結末を迎えるのか?

    それでは、よろしくお願いします。


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