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ある神話 泥眼書房自選作品集

  • 南1-2ホール | C-30 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • あるしんわ どろめしょぼうじせんさくひんしゅう
  • 江古田煩人
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 186ページ
  • 1,000円
  • https://doromesyobou.jimdosit…
  • 2024/12/1(日)発行
  • 奇妙な後味の短編集、覗いてみませんか?

    バラエティ豊かな11篇の短編集。名刺代わりの一冊!

    泥眼書房初となる、バラエティ豊かな単発短編集! 各種アンソロジー寄稿作品や文芸意見交換会用作品などから選び抜いた短編に加え、本誌だけの書き下ろし短編も収録。SF、ホラー、ファンタジー…ジャンルレスな作品をぎっしり11篇詰め込んだ、読み応えたっぷりの短編集!


    【収録作品一部紹介】

    ・「蛇の怪」

    満員電車で目にしたのは、人の足を縫うようにして這う蛇のような何かだった——。

    短くてもじっとり怖い!密閉空間で遭遇した怪異を描く極短編ホラー。


    ・「ママがジェリーになった日」
    目が覚めると、ママがジェリーになっていた。すべてがヘンテコになった世界で、僕は今日も学校に向かうんだ——。

    全ての人間がでたらめに変異した世界を歩く、少年と少女の愉快な冒険譚。
    ポップでファンシーな雰囲気にくるんだ閲覧注意の猛毒ボディホラー。


    ・「帰郷の旅路」
    ——アンドロイドにとっての故郷って、いったいどこなんでしょうね?

    時は近未来。星間タクシーで地球へ帰郷する男に運転手のアンドロイドが語る、奇妙な身の上話とは……?
    アンドロイドの一人称視点で語られる、ノスタルジックでほろ苦いSF短編。


    ・「河原の神様」
    私はあの夏、河原で神様に出会った。

    都心から越してきた少年と、河原で水切りを繰り返す奇妙な男との、一夏の交流。
    本誌のために書き下ろした短編。


    ・「Q.佐伯良和について知っていることを教えてください」
    ——最初に申し上げたはずですよ。私は、佐伯良和です。

    海洋研究所での事故で命を落とした「佐伯良和」にまつわる、三本のインタビュー音声。
    佐伯良和とは何者だったのか?世にも奇妙な味わいの短編ミステリー。

    ※この作品は全てフィクションです
    ※一部作品にホラー要素、暴力的な描写、残酷な描写を含みます

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