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ホーレン 第1号

  • 南3-4ホール | き-67 (小説|歴史・古典)
  • ほーれん だいいちごう
  • 浅間香織 人見御供 赤津龍之介 りょう
  • 書籍|A5
  • 152ページ
  • 2,000円
  • https://note.com/kaori_asama/…
  • 2024/12/1(日)発行
  • 「ホーレン」とは、表紙に描かれたギリシャ神話の季節の女神たちの名前です。
     どんな人が読んでも教養が深まる文学、「古典的大衆性」にこだわった文学雑誌です。

    ・『Integral Viola』(インテグラル・ビオラ)(浅間香織)
     「秋か」という女の子の一言で始まる短編小説。『古今和歌集』の歌を引きながら、「秋はどうして色づくのか」を考えようと言い出します。

    ・『内向型と外向型の哲学 ─ユングのタイプ論からMBTIへ─(前編)』(人見御供)
     ユングのタイプ論を用いて様々な哲学・心理学の思想を捉え直す論考。前編ではヘーゲルやマルクス、シラーなどを扱います。 

    ・『キャスター』(りょう)
     思い出を元にした印象小説。

    ・『ある湖水地方の年代記』(一)(浅間香織)
     一つの湖が誕生するまでの物語。今回は導入です。湖にも色々あるんですよ! 人間が一人も登場しない地球規模の小説。

    ・『鳴り響く獅子座のアルファ』(赤津龍之介)
     波乱多き19世紀ドイツに生きた作曲家カール・レーヴェ。その作品と生涯を、年老いた友人が回想録に記す。

     世界文学に鳴り響く「鐘」、定刻と警告を告げる「鐘」、祝いには福音を、悼みには安韻を伝える「鐘」のような雑誌を創刊します。

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