こちらのアイテムは2025/5/11(日)開催・文学フリマ東京40にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京40公式Webサイトをご覧ください。

残らなかったものを想起する

  • 南3-4ホール | こ-57〜58 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • のこらなかったものをそうきする
  • 高森 順子
  • 書籍|四六判
  • 448ページ
  • 2,200円
  • https://www.hanmoto.com/bd/is…
  • 2024/3/11(月)発行
  • 【災害のあった「あの日」を、あなたはどう伝えますか?】

    能登半島地震、東日本大震災、阪神・淡路大震災、御嶽山噴火……

    巨大災害が頻発するこの国では、防災、減災、命の大切さといった「残すべき目的」を掲げた「アーカイブ」が作られ続けています。

    しかし、そこで残すべきとされるものは、ほんのひと握りでしかありません。
    私たちはもっと豊かなものを、もっと多様な手法で、留めたり、取り戻したりすることができるのではないでしょうか。
    本書では、現場の偶然性をとりこみながら「残らなかったもの」への想起の回路を開こうとするユニークな15のメディア実践を紹介。

    あなたにとっての「災害」、そして「アーカイブ」のイメージを大きく変える実践がここにあります。

    語り
    復元模型
    被災写真
    報道写真
    育児日記
    絵画
    手記集
    朗読
    展覧会
    記念式典
    災害遺構
    文化施設
    映像
    美術館
    演劇 etc……

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

POSSE vol.59資本主義リアリズム 増補版働いて愛して生きるために女たちは闘わなければならない教育現場における「定額働かせ放題」の終焉よいこのための二日酔い入門AI時代の労働の自律性と資本の統制浅井忠、あちこちに行く−むすばれる人、つながる時代—気候リヴァイアサン不完全な社会をめぐる映画対話声なきものの声を聴く残らなかったものを想起する寺山修司の遺産国家に抗するマルクスジェネレーション・レフト大洪水の前になぜオフィスでラブなのか戦う姫、働く少女

「気になる!」集計データをもとに表示しています。