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【映画評論本】続々・恐怖と狂気と戦慄の映画時代

  • 南1-2ホール | P-21〜22 (評論・研究|映画)
  • ぞくぞく・きょうふときょうきとせんりつのえいがじだい
  • 後藤健児(映画ライター)
  • 書籍|A5
  • 122ページ
  • https://note.com/eiga_hiho/n/…
  • みんな知ってるあの映画、誰も知らないあの映画を探求する、恐怖と狂気と戦慄に彩られた映画の旅、三度!
    シリーズ好評につき、第三弾リリース!

    【概要】

    過去にメルマガ『映画の友よ』で発表した映画評の改訂版+αです。

    【収録した評論作品】

    ◇『LIFE!』

    実直な日々の生活から冒険者は生まれる


    ◇『メッセージ』『静かなる叫び』

    決断と受容の物語『メッセージ』、女性憎悪が引き起こした惨劇と魂の救済『静かなる叫び』/ドゥニ・ヴィルヌーブが見つめ続けたもの


    ◇『キック・アス』『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』

    役者の成長によって、異なるテーマを持ち得た映画と原作


    ◇【カナダ・トロント渡航記】第 23 回カナディアンドキュメンタリー国際映画祭

    カナディアンドキュメンタリー国際映画祭と2016 年トロント最新映画事情!


    ◇『ある優しき殺人者の記録』

    映画による奇跡の伝道、それは大量殺人だった


    ◇『女の子よ死体と踊れ』

    脱力支援アイドルグループ・ゆるめるモ!の人体バラバラショー!


    ◇カナザワ映画祭 2017「宇宙怪談大会」

    『クトゥルーの呼び声』『資本主義者 VS 共産主義者 VS 宇宙人』『霊的ボリシェヴィキ』『宇宙人の聖書』

    UFO の町で宇宙人映画まつりを神秘体験


    ◇『THE DROP』

    トム・ハーディ演じる寡黙な暴力男が子犬に癒される


    ◇『亜人 - 衝動 -』

    突拍子もない設定には理屈よりアクションを!


    ◇『ベイマックス』

    本多猪四郎的理系オタクのファンタジーと<はぐれ者の奮闘>


    ◇カナザワ映画祭 2018「世界 UMA 怪談大会」

    『ピエドラスブランカスの怪物』『怪奇!コウモリ人間』『ダダ博士の媚薬』

    ワニ人間! 半魚人! ビッグフット! そして、謎のゴリラ映画! UMA づくしの 4 日間!


    ◇『ピラニア』

    逃げ場のない池の中で喰らいあう女と男


    ◇『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』

    日米、それぞれの映画伝統芸に気づかせてくれた


    ◇『トランスフォーマー/ロストエイジ』

    日本の昭和ヒーローものの精神を受け継ぐおもちゃ映画


    ◇第 33 回東京国際映画祭『ある職場』

    映画祭は人の力で成り立つもの/実在のハラスメント事件を基にした魂のディベート映画

    【著者紹介】

    VHS専門レンタル「カセット館」主宰。VHSのみで観られ る映画を送り届けている。文筆業として、『映画秘宝』『別冊映画秘宝 恐怖 ! 幽 霊のいる映画』(双葉社)などで映画評の執筆。他、『サクリファイス』『透明花火』 『サーチライト - 遊星散歩 -』などのパンフレット解説など。小説『あの映画の 幽霊だけは本物だ』『これぞ我が銃、我が愛銃』が Amazon Kindle や阿佐ヶ谷 ネオ書房で発売中。最近は、映画秘宝公式 note、モノ・マガジン web などの web 媒体でも映画関連の取材記事を執筆。

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