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会話についての思索

  • 南1-2ホール | S-05 (評論・研究|現代思想・哲学)
  • かいわについてのしさく
  • 川良 日郎
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 400円
  • 2022/11/20(日)発行
  • 会話ができるイメージがあってこそ、人は人間らしいと言える。一方で何もかも正直に話したら、会話はつまらなくなってしまう。もっとも身近でありつつ、奇妙に屈折しているもの。会話の二面性をめぐるいくつかのトピックについて、常識的実践的感覚を手放すことなく問い直すエッセイ集。

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