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丸毛鈴短編集 インターネットの銀河の果てに、彦星は

  • N-04 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • まるけすずたんぺんしゅう いんたーねっとのぎんがのはてにひこぼしは
  • 丸毛鈴
  • 書籍|A5
  • 15ページ
  • 200円
  • 2024/12/1(日)発行
  • インターネットの“あの頃”と氷河期世代を巡るオデッセイ
    『インターネットの銀河の果てに、彦星は』ほか、
    「あの頃」に思いを馳せる全3編を収録。
    ※コピー誌です

    『インターネットの銀河の果てに、彦星は』
    2024年6月26日、ICQがサービスを終了した――。
    そこで甦る、ICQに現れた“自称・彦星”の記憶。
    ICQ、mixi、Twitter、そして分散型SNSと、時代ごとに散らばる彦星の痕跡。
    やがて、ひとりの氷河期世代が歩んだ人生が浮かび上がっていく。

    『記念碑』
    2021年サラエボ、夏。
    当地を訪れたひとりの青年は、タクシー運転手と共にオリンピックの遺構を目指すが――。

    『星のケーキ』
    光なき部屋で、焼き菓子を分け合う幼い姉弟。
    姉はその菓子を「星のケーキ」と呼んだ。
    甘くて重くてすこし苦い、シュトーレンを巡る、ある記憶。

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