こちらのアイテムは2024/12/1(日)開催・文学フリマ東京39にて入手できます。
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七尾つばめ女学苑 学苑史補遺

  • う-23 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • ななおつばめじょがくえん がくえんしほい
  • 神尾あるみ 七木香枝
  • 書籍|B6
  • 158ページ
  • 1,500円
  • 2026/5/4(月)発行
  • 四季折々の花が行く先を指し示すように咲きこぼれる、ひとけのない坂道をのぼった先。 かつてとある華族の私有地だったという小高い丘、生い茂る木々に隠された鉄の門扉の向こうにあるのは、全寮制の女学校――七尾つばめ女学苑。 表向きは良家の子女が通う学苑には、まことしやかに囁かれる噂があった。 曰く、――少女たちには、不思議な力があるという。
     これは明治時代から現代に至るまでの、学苑を取り巻く、物語の断片。公の記録には記されない、取り残された思い出たち。
    ※文学フリマ東京39で出した準備号の、完全版です。

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