亡くしたあとの一あしずつ。
最愛の山のせんせいを失い、
一人登ることになった山旅の記録です。
大切な絶望を携え、歩いた道の先で
出会った人や景色を糸でかがりました。
別れとともに歩むあなたへ。
(表紙イラストは以前、大好きな安達茉莉子さんに描いて頂いたものをご許可を得て、使わせていただきました。安達茉莉子さんの絵が好きな方にも、手にとって見ていただけたら幸いです)
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