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Books and Bites 本を読んだら食べたくなって

  • F-20 (評論・研究|文化研究)
  • ぶっくす あんど ばいつ ほんをよんだらたべたくなって
  • 納富廉邦
  • 書籍|新書判
  • 188ページ
  • 1,500円
  • 2024/11/25(月)発行
  • カップヌードルからハンバーガー、月餅にドライカレー、ホットケーキに麦茶、オヨヨ大統領とピッツァ、スティーヴン・キング推奨のアップルパイとチーズの組み合わせの謎まで、深くテキトーに考察します。食エッセイとしては、あまり他に似たものがない本ですが、面白いです。自分で言っちゃいます。

    本の記憶と食の記憶を現代の視点で結びつけて、楽しい読書とご飯のある生活を考えるエッセイ集。毎回、文フリでは、あっという間に完売してしまうので、追加分を今回も持っていきます。料理文筆家のはぴいさんこと飯塚敦さんの熱い解説付き。詳しい内容は、下の目次を参照してください。

    Books and Bites 目次

    01 オンリー・ロンリー・カップヌードル  〜ラーメンではない新しい何かについて

    02 ホットケーキ・クロニクルズ  〜ホットケーキはバターを食べるための台

    03 ナポリタン・キャン・ネヴァー・ダイ  〜懐かしさを越えた向こうを目指して

    04 キャント・リヴ・ウィズアウト・ピッツア  〜オヨヨ大統領が愛したモッツァレラ

    05 フリーズ・ドライ・カレー・ ザ・パスト  〜カレーピラフはドライカレーなのか?

    06 ジャンキー・スプーキー・ハンバーガー  〜レコードと本の記憶とハンバーガーショップ

    07 インスタント・ラーメン・ア・ゴー・ゴー  〜高級麻雀クラブでは楊夫人が出てくるという

    08 沸かした麦茶が最後に残る  〜平安の昔から日本の夏を救ってきたもの

    09 Get Out and Eat Under the Moon  〜月はいつどこで見ても同じように綺麗だ

    10 Life Is A Corn Potage Soup  〜失われた茶色いコーンポタージュを求めて

    11 Red Bean And Butter Rhapsody  〜いつから人は餡とバターを許すことにしたのか

    12 Good Bye Wild American Pie  〜パイを巡る謎についての四つの断章

    13 豆腐小僧と小鍋立てで飲みたかった夜  〜補遺、あるいは長いあとがき

    14 解説 飯塚敦(食の文筆家)

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