ある建築家の設計した建築物を巡る2万字超えのノンフィクションです。筆者がこの半年間、月に一度程度のペースで谷口氏の建築を実際に訪れ、観察した記録を書きました。
○あらすじ
30歳の会社員である筆者は、あるきっかけで谷口吉生氏の手がけた建築に興味を持つ。興味が湧いたものに対しては、まずは実物に触れるべきだ、という信念から、谷口氏の設計した建物を訪れる旅に出る。
一方、MLBでは大谷翔平がホームランを打ちまくっていた。大谷を勝手にライバル視する筆者は、旅行記本制作の進捗を大谷翔平のホームラン数と競い、デッドヒートを繰り広げる。現代建築について図書館で谷口氏の著作を読んだり、北陸を旅行したりもする。そのほか東京出張日記や撮影した線画写真も掲載。筆者が撮影した建築物の動画リンクも収録(QRコードが付属)。
○仕様
B6サイズ
表紙カラー/本文モノクロ 全52頁
販売価格:1,000円