こちらのアイテムは2024/12/1(日)開催・文学フリマ東京39にて入手できます。
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『Overnight』

  • L-25〜26 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • おーばーないと
  • 金指 歩
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 124ページ
  • 900円
  • 2024/12/1(日)発行
  • 【音楽から生まれた物語】
    この小説は「neu Monent」の楽曲『Overnight』から着想を得て生まれました。
    楽曲のリンクをおつけしていますので、ぜひ音楽とともにお楽しみください!

    (あらすじ)
    渋谷の小さな会社で働く派遣社員の石井ゆうかは、都内で一人暮らしをしている三十四歳。同僚の篠田ちゃんには「浮いた話なんてない」と話しているが、夜は銀座のガールズバーで働き、店長とは唇を重ねる仲、同じシェアハウスで暮らす年下男子・大輝とは肉体関係を持っていた。それでもゆうかの心は動かない。彼女の心はある日死んだから——。 三人組の音楽プロジェクト「neu Monent」の楽曲『Overnight』をモチーフに、東京の暗い夜に今にも溺れそうな主人公の葛藤を描く。

    (目次)
    ・第1夜 “Hang out, why don't we? Let me know something” ・第2夜 “Passing by many words, I can't find the truth one” ・第3夜 “Melting into the crowd, I look for your answer”
    ・第4夜 “Do you hear me? My voice”
    ・第5夜 “Feel hustle and bustle, I'll take you”
    ・第6夜 “Shall we go now? Without fail” ・第7夜 “Let's get started now” ・スピンオフ1 篠田ちゃんの秘密 ・スピンオフ2 大輝の選択



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