こちらのアイテムは2024/12/1(日)開催・文学フリマ東京39にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京39公式Webサイトをご覧ください。

なんだか痛くて仕方がない

  • J-48 (評論・研究|演劇・戯曲・演芸)
  • なんだかいたくてしかたがない
  • のしりこ
  • 書籍|B6
  • 78ページ
  • 800円
  • https://note.com/ricrck/
  • ※のしりこさんの委託本をJ-48の千歳堂のブースで販売します。

    『なんだか痛くて仕方がない』は、線維筋痛症と慢性疲労症候群という病気により、ほとんど寝たきり生活を送りながら書き続けてきた、のしりこ初のエッセイ集です。6年間にわたり、noteで綴ってきた文章をぎゅっと凝縮した本です。 収録したエッセイの半分以上は新たに書き下ろしです。note記事から修正・加筆したエッセイと新作エッセイも含め、全11篇を収録しました。
    文学フリマ東京39では、本に購入者限定おまけのしおりと無料配布のポストカードなどを全て入れてセットにして800円で売ります。

    ────たとえどんなに痛くても、私は書いて生きる

    本の目次
    はじめに

    第一部 痛みの始まりと日常の変化
    痛みの始まり
    寝たきり生活への道のり
    介護される日常に慣れていく
    ヘルパーとお出かけ

    第二部 それでも私は書いて生きる
    孤独と不安の中で
    霧の中で言葉を探す
    今日も眠くて仕方がない

    第三部 痛みを言葉にする
    静寂の中での点滴思考
    フリーダ・カーロと私の痛み
    読むこと、書くこと、そして生きること

    第四部 痛みとの共存、その先の向こうへ
    痛みと共に生きる

    おわりに
    初出一覧

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