こちらのアイテムは2024/12/1(日)開催・文学フリマ東京39にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京39公式Webサイトをご覧ください。

月報街を歩く#3 特集ものをして語らしめよ

  • J-29〜30 (評論・研究|美術)
  • げっぽうまちをあるくしゃーぷさんとくしゅうものをしてかたらしめよ
  • 同人「ゆまにすと」広瀬喜六・河内守義親・石川シケモク
  • 書籍|B5
  • 78ページ
  • 1,000円
  • https://humaniste.jp/books/qe…
  • 2024/5/24(金)発行
  • 月報街を歩く#3 特集ものをして語らしめよ

    ジャンル: 評論, エッセイ

    キーワード: 金属灯籠, 花押, 足利成氏, 千田孝明, 宗悦, 赤瀬川, 茶道, グルメ, 食レポ, どじょう料理

    本書の内容

    文学フリーマーケット東京38にて頒布した既刊になります。

    文字で書かれていない図像資料から情報を見出すためには相当の前提知識が必要となります。そのため、図像資料を鑑賞する際には、どうしても個々人の美的センスに基づいた観賞になりがちです。  しかし、せっかくそのような資料を見るのであれば、客観的に解釈できるに越したことはありません。本号では、燈籠・花押・茶器に着目して、その「モノ」が語っている情報の読み取り方を解説しました。

    こんな人におすすめ

    • 灯篭に興味がある方
    • 足利家の花押に興味がある方
    • 茶道に興味がある方
    • 『歴史学者という病』という書籍の内容に興味がある方
    • おいしいどじょう料理屋さんを知りたい方

    仕様と価格

    価格 1,000円(税込) ページ数 78ページ サイズ B5判

    目次

    1. モノによって考える――近世初期金属灯籠の竿部装飾
    2. 足利成氏の花押変遷――千田孝明氏の研究を中心に
    3. 茶と美~利休・宗悦・赤瀬川~
    4. 大江戸美食奇行「どぜう飯田屋」
    5. 本郷和人著『歴史学者という病』
    6. 花とアリストテレス

    補遺

    当日はブース番号 J-29・30 にてお待ちしています!ぜひお手に取ってください。

    詳細情報は公式ページにも掲載中。

    お問い合わせ

    詳しい情報やお問い合わせは、X(Twitter)のDMにてご連絡ください: @humanistejp

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