学校の先生は聖人君主ではない。
あたりまえのことだ。
しかしあたりまえとして世の中に認知されていないのではないだろうか?
そのような疑問から、本書の作成が始まった。
どのような職業にあっても、人間である限り失敗はある。
教職員という立場は、基本的に失敗が許されにくい。
しかし誰でも「失敗」するのだ。
その「失敗」から何を学び、得て、自分の糧に代えるのか。
この部分でその人の人間性が透けて見えるのではないだろうか。
本書は、数々の失敗を赤裸々にお話しすることで、
笑い飛ばしていただき、
教員としての我々が同じ失敗をしないように心に刻むためのものとして執筆した。
著者である我々にとってはいわばデジタルタトゥーである。
読者であるあなたには、ぜひ楽しんで読んでいただきたい。
もし教育関係者であれば、同じ轍を踏まないでほしい。
反面教師としてお役に立てれば何よりである。
【教員Kindleラボ KindEd(カインデッド)】とは
教育関係者で構成するKindle出版を目指す教員のコミュニティ。
Kindle出版で教育界に新たなムーブメントを起こすために
日々執筆活動に勤しんでいる。
こちらのブースもいかがですか? (β)
いよなん 水筒 午後3時のワルツ 白く輝く明るい場所にいてほしい たびじたく もうふの民 儚出版 旅を愛する電子書籍作家倶楽部 オトナの電子文藝部 たはちゃん・ともちゃんの絵本屋さん