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一年で三回全身麻酔の手術をした話〜毛巣洞と身の上話〜

  • こ-09 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • いちねんでさんかいぜんしんますいのしゅじゅつをしたはなし もうそうどうとみのうえばなし
  • 其扇よひら
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 308ページ
  • 1,000円
  • 2024/12/1(日)発行
  • ※本作品は四条京様の作品ではございません。四条古書堂様に委託して頒布する予定の作品です。


    【あらすじ】
     202X年の正月、高月院四葩の臀部を謎の激痛が襲う。痛みに耐えきれず近所の病院の救急外来を受診したことで、事態は大きく動き出した。
     一年に渡る「皮膚に毛が埋まって膿が溜まる病」こと毛巣洞という病気との闘い、皮膚科界の名医との出会い、年に三回の全身麻酔手術、四葩の家庭環境と虚弱っぷり、エトセトラ。
     これは珍奇な病とその周辺で起こるさまざまな出来事を記した一人の大学生の闘病記である。


      【書籍情報】

    『一年で三回全身麻酔の手術をした話〜毛巣洞と身の上話〜』

    A6判 | 本文308p | エッセイ、闘病記
    カバー付き| オンデマンド印刷


     【筆者情報】

    高月院 四葩(X: @forALL_y_in_B)

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