こちらのアイテムは2024/12/1(日)開催・文学フリマ東京39にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京39公式Webサイトをご覧ください。

霞と息 第2号

  • し-11 (小説|純文学)
  • かすみといき だいにごう
  • 橘華織 他
  • 書籍|A5
  • 0ページ
  • 1,000円
  • 2024/12/1(日)発行
  • はじめるための、そして

    続けるための文藝誌

    第2号特集は「創作と仕事」

    三宅香帆『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』の話題も記憶に新しいところ、

    アマチュア作家とは切っても切り離せない「創作活動」と「仕事」の関係について

    どう向き合っていくのか、どのような相互作用が可能なのか、

    7人の創作人の方々に綴ってもらいました。


    前号に引き続き、ノンジャンルの寄稿群も充実!!

    更に今号からは2つの連載がスタート!!

    より一層のレベルアップをした『霞と息」第2号はポッキリ1000円!!

    創刊号とのセット購入で200円引きです!!


    下記URLから試し読みできます!!

    https://note.com/kaori162/n/n59b73cff201b


    《特集「創作と仕事」》

    いたばくし「本社地下室のバンドマン」

    朝間田木けい「社会人の創作における困難、そして」

    矢田部健史「余は如何にして兼業編集者となりし乎」

    水川ふみ「随想 十四年、「筆を折った」ことはない という内観」

    竹宮有希「書店員と創作」

    月越瑠璃「精神科看護師的創作のすすめ」

    鐘白「御伽噺世界の働き手」


    《寄稿》

    久我宗綱「青い義眼」

    朝間田木けい「子供時代」

    足立乃蘭「re:Augmented」

    湯村りす「クジラ回想」「月影」

    笠羽流雨「柚」

    悲鳴山今日子「本を読まない人間はバカだ」

    たくや「呪いを信じた日」

    悲鳴山今日子「片想い」

    笠羽流雨「ジェット推進学塾」


    《連載》

    一筆の風月  第1回「女郎花」

    ハジマリ・ガタリ 第1回 橘華織「初めて買った本とCD、そして原点」


    《書評・レポート》

    詩舞澤沙衣 「web同人誌即売会へのススメ」

    久我宗綱「九州吹き戻し考 緒論」

    たくや「開かれた逃げ場」

    足立乃蘭「昆虫食」

    矢田部健史「カズオ・イシグロ氏の思い出」



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